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石井渡士也VS福井勝也 4・8に日本Sバンタム級王座決定戦 前王者・下町俊貴が王座返上

[ 2025年2月13日 16:52 ]

会見に臨んだ石井(左)と福井(右)
Photo By スポニチ

 ボクシング大橋ジムは13日、都内で会見し、4月22日に東京・後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 133」の対戦カードを発表した。

 セミファイナルでは日本王者と指名挑戦者が対戦する「チャンピオンカーニバル(CC)」の日本スーパーバンタム級王座決定戦10回戦が行われ、同級1位・石井渡士也(RE:BOOT、8勝5KO1敗2分け)と同級2位・福井勝也(帝拳、8戦8勝6KO)が激突する。

 前日本王者の下町俊貴(グリーンツダ)が「世界挑戦を視野に入れ、世界レベル・世界ランカーとの対戦に備える」ため、13日付けで王座を返上。指名挑戦者として、23年10月に引き分けた王者との再戦に備えていた石井は「再戦で下町選手とやりたかったが返上してしまったみたいなので、次は福井選手にフォーカスして必ずベルトを獲りたい」と闘志を燃やした。

 対する福井はここまで全勝の28歳。9戦目でのタイトル初挑戦へ「今回は王座決定戦ではあるが、挑戦者のつもりでベルトを奪いにいきたい。日本タイトルは伝統と重みがある。小さい頃から見てきた憧れていたベルトを手に入れたいと思っている」と期する思いを口にした。

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