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井岡一翔、体重超過は「ギリギリを狙い過ぎた」 自宅で100グラム超に「パンツ脱げば大丈夫かと」

[ 2022年12月30日 12:40 ]

計量パスした井岡(左)とフランコ(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 プロボクシングWBO&WBA世界スーパーフライ級王座統一戦(31日、大田区総合体育館)の前日計量が30日、東京都内のホテルで行われ、WBO王者・井岡一翔(33=志成)はリミットの52・1キロ、WBA王者ジョシュア・フランコ(27=米国)は100グラムアンダーの52・0キロでクリアした。

 井岡は1回目に制限体重を超える52・3キロを計測。下着を脱いでの再計量でクリアとなった。関係者によると1回目は130~140グラムの超過だったという。井岡は「ギリギリを狙い過ぎた。自宅の体重計はデジタルで誤差というか、あと100グラムだったけど、移動で落ちるか、パンツを脱げば大丈夫かなと。良いコンディションなのでの無理に落とす必要はないと思った」と説明した。

 日本人世界王者では今月13日にバンタム級で4団体統一を果たし井上尚弥(大橋)が前日計量で30グラムオーバーし、約5分後の再計量でクリアした。その時はデジタル式体重計が使用されたが、今回は国内の世界戦で普段から使われている天秤式の体重計だった。
 

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