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カネロ ゴロフキン撃破へ強気発言、過去1勝1分け 因縁にKOで終止符打つ

[ 2022年9月17日 05:30 ]

WBA&WBC&IBF&WBO統一世界スーパーミドル級タイトルマッチ   同級統一王者サウル・“カネロ”・アルバレス《12回戦》WBAスーパー&IBF統一世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン ( 2022年9月17日    米ネバダ州ラスベガス )

緊迫のフェースオフ。アルバレス(左)とゴロフキン(AP)
Photo By AP

 4団体統一世界スーパーミドル級王者の“カネロ”ことアルバレスが、過去1勝1分けの宿敵ゴロフキンとの因縁にKOで終止符を打つ。過去2戦はいずれも判定が議論を呼んでおり、15日に開かれた第3戦の最終会見で「12ラウンド以内に終わらせることが目標。自分にプレッシャーをかけている」と強気に話した。

 一方、4月に村田諒太(帝拳)に9回TKO勝ちしたゴロフキンはカネロ有利とされるスーパーミドル級で初の試合。「戦略は彼が攻撃的で私が豊富な経験。リングでどちらが優れているか証明する」と話し、フェースオフでは約30秒間にらみ合った。

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