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衝撃の264秒勝利で「井上尚弥」世界トレンド1位 ネット絶賛「これぞ完全試合」「ディープより凄い」

[ 2022年6月7日 22:06 ]

<世界バンタム級3団体王座統一戦>1R、ドネア(左)に右ストレートを見舞う井上尚(撮影・島崎忠彦)
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 プロボクシングの世界バンタム級3団体王座統一戦は7日、さいたまスーパーアリーナで行われ、WBAスーパー&IBF同級王者の井上尚弥(29=大橋)がWBC同級王者ノニト・ドネア(39=フィリピン)に2回1分24秒TKO勝ちし、日本人初の3団体統一王者となった。

 衝撃の264秒にツイッターでは「井上尚弥」が世界トレンド1位まで浮上。ネットからは「井上尚弥つよすぎて震える」「井上尚弥バケモン強くて草」「井上尚弥強すぎwwリアル60億分の1じゃん」「井上尚弥強すぎワロタwwww。2時間半待って4分24秒で終わったの草」「やば!!!!井上尚弥やっぱモンスターや!強すぎや!圧倒的やんか!やば!興奮して寝れねーな」など絶賛の嵐。

 さらに直前にはプロ野球でDeNAの今永投手がノーヒットノーランを達成したこともあり「ファイターズは今永にノーノー食らったけど、井上はドネア相手に完全試合。ちょっと桁が違う強さだった」「井上尚弥は完全試合みたいなもんやん」「井上完全試合お疲れ。これは金払って見る価値あるわ」「これこそ完全試合でしょ」と大盛り上がり。

 なかには「ディープインパクト以来の衝撃」「井上尚弥選手これはディープインパクトの若駒Sより衝撃的かも」「井上尚弥選手はもう国宝です」「井上尚弥すごい!こんな凄いものが地上波で流れないなんて…」「井上尚弥=ディープインパクト。これは間違いない」など歴史的名馬の名前も飛び出すなど、あまりの衝撃KOに様々な声が上がった。

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