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元貴源治の貴賢神 総合デビュー戦でのKO勝利を宣言「早かれ遅かれどこかで自分がKOする」

[ 2022年4月14日 17:08 ]

<RIZIN TRIGGER3>16日の総合デビュー戦に向け意気込みを語った貴賢神(RIZIN FF提供)
Photo By 提供写真

 4月16日に行われる格闘技イベントRIZINの「TRIGGER3」(武蔵野の森総合スポーツプラザ)で総合デビューを果たす大相撲の元幕内・貴源治の貴賢神(24)が公式インタビューに応じ「待ちに待った日がやっとくるな、という感じ。楽しみ」と腕をぶした。

 昨年7月に大麻使用で相撲協会を解雇され、大みそかのリング上でRIZIN参戦を発表。「世界のTK」高坂剛に師事するほかにも、シビサイ頌真には柔術、極真会館成増道場では打撃を教わった。力士時代は170キロあった体重も143キロまでシェイプアップ。「こんな軽いのって久々だなって感じです。なんか生活が楽。トイレが狭くて入れないと思っていたところがすんなり入れますし、めちゃくちゃコンパクトになりました」と笑う。素軽くなったことでのスタミナの持ちも違ってきたと明かし「だんだん体重が落ちるにつれて動きが軽くなって行く感じはあります。相撲時代とは違う体作りにも慣れました」とコンディショニングには自信を見せる。

 デビュー戦で対峙(たいじ)するのは元警察官でプロレスラーの関根“シュレック”秀樹。「ファンの間では、自分が1Rもたないと言われているけど、3Rでも何ラウンドでも戦い抜くつもりでやっている。早かれ遅かれどこかで自分がKOすると思います」ときっぱり。スタミナに関しても「そのための追い込みもやってきている。生半可でやってきていない」と自信を見せた。

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