シバター「今回の件を重く受け止め、無期限活動休止します」動画で謝罪発表「自分で自分を罰する」

[ 2022年1月13日 18:30 ]

<RIZIN33>久保(右)に一本勝ちし、驚きの表情を見せたシバター
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 “八百長騒動”の渦中にあるユーチューバーのシバター(36)が13日、自身の公式YouTubeチャンネルを更新。「今回の件を重く受け止め、活動休止します」と題して動画をアップした。

 シバターは冒頭で「どうも、シバターです。今日なんですけども、え~動画のタイトルにもある通り、このチャンネルをしばらく休止したいと思います」と話した。

 RIZINの榊原信行CEOが11日、RIZINの公式YouTubeでコメントを発表し「2015年にRIZINを立ち上げてここまで6年間、天地天命に誓って八百長なんて1試合もない」と断言。問題となっているシバター対久保優太戦について「彼らを処分する考えは全くない」と明かしたことを受けて、シバターは自身で考えた末に決めたことだとした。

 ユーチューバーとして自分としては仕事を全うした自負があるとしたものの、あまりにも騒動が大きくなってしまったこと、自分の中の正義、エンタメ観を考えた時「誰もシバターに罰を科さないのなら、自分で線引きというか…自分で自分を罰するしかないと思いまして無期限活動休止します。しばらく広告収入をいただけるこういった動画活動というのを休止しようと思います」と決意に至った思いを真剣な表情で語った。

 「落ち込んでるとかはない」とし、この休止期間中に「格闘技を含めてですね、今後の動画の方向性とかを考えまして、考えがまとまったらまた…反省、反省、十分な罰が自分に与えられたと感じましたら、その時また復活したいと思います」とした。

 最後に応援してくれたファンに感謝の思いを伝え「僕の試合でね嫌な気持ちになった方々…申し訳ございませんでした。しばらくお休みします。大変にお騒がせしました。シバターでした」と動画を締め、画面にはRIZINと格闘ファンに向けたメッセージが白い文字で流れた。

 「当時、自分の感性から“これが自分が面白いと思うもの”として試合を作り上げましたが、今では、自分の感性が本当に身勝手な思い込みであったことを痛感しております 今回の件、本当に申し訳ございませんでした」

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