堤、兄に続いた!判定勝利でV 世界ユース男子ライト級決勝、尚弥も祝福

[ 2021年4月25日 05:30 ]

堤麗斗
Photo By スポニチ

 ボクシングの世界ユース選手権は23日、ポーランドのキエルツェで行われ、男子ライト級決勝で堤麗斗(18=東洋大)がカザフスタン選手に4―1で判定勝ちして優勝した。日本勢の優勝は16年に男子フライ級を制した兄・駿斗(21=同)以来2人目で、兄弟世界制覇の快挙。

 今大会でキューバ選手を破り注目を集めたサウスポーは「兄のアドバイスも的確で、自信につながった。24年パリ五輪の金メダルが目標」と話した。大会前にプロの世界王者・井上尚弥と行ったスパーリングが「いい経験になった」と明かしており、井上も「すげーわ!!おめでとう!!」とツイッターで祝福した。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「アントニオ猪木」特集記事

2021年4月25日のニュース