中谷潤人、故郷の三重県知事に世界王座獲得を報告「これから何か貢献させて頂ければ」
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プロボクシングのWBO世界フライ級王者・中谷潤人(22=M.T)が24日、三重県庁を訪問し、鈴木英敬知事(46)に世界王座獲得を報告した。
中谷は三重・東員町の出身で、中学を卒業後に単身渡米。ルディ・エルナンデス氏に師事し、プロボクサーへの道を切り開いた。待望の世界戦はコロナ禍で延期が繰り返されたが、先月6日にジーメル・マグラモ(フィリピ)に8回KO勝ちして新王者となった。
三重県では来年に国体開催を控えており、この日は地元の高校生ボクサーも中谷と面談。訪問を終えた中谷は所属ジムを通じて「本日は出身地である三重県に世界王座獲得のご報告させて頂きました!来年は三重県とこわか国体が、開催されるにあたって高校生のボクサー選手の方々にも良い刺激をもらったと言って頂き、帰省させて頂けてよかったと思います!また三重県の方にもこれから何か貢献させて頂ければと思っております!」とコメントを寄せた。



















