尚弥 「バブル」入り報告「なるべくリラックスすることに努めたい」

[ 2020年10月30日 05:30 ]

WBA&IBF世界バンタム級タイトルマッチ   井上尚弥―ジェーソン・モロニー ( 2020年10月31日    米ラスベガスMGMグランド )

MGMリゾーツのビル・ホーンバックル社長(左)と面会した井上尚弥(大橋ジム提供)
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 井上尚は試合3日前のこの日、決戦会場のMGMグランド入りした。今季NBAなどでおなじみとなり、ラスベガスでのボクシングでも使われている隔離エリアの通称「バブル(泡の意)」内には宿泊施設のほか、リングやトレーニング施設が備えられ、試合当日まで外に出ることなく過ごすことになる。

 自身のツイッターにはトップランク社の公式アカウントに掲載された映像とともに「I’m in the bubble!!」と投稿。大橋秀行会長によるとプロモーションのためにMGMリゾーツのビル・ホーンバックル社長と面会。その後、渡米後2度目となるPCR検査を受けた。結果が判明する翌朝までは自室から一歩も出られないという。井上は「バブルではなるべくリラックスすることに努めたい」とコメントした。

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