井上尚弥、MGMグランド入り バブルで“監禁”も「リラックスに努める」

[ 2020年10月29日 16:38 ]

MGMリゾーツのビル・ホーンバックル社長(左)と面会した井上尚弥(大橋ジム提供)
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 米ラスベガスに滞在中のプロボクシングWBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(27=大橋)が28日(日本時間29日)、ジェーソン・モロニー(29=オーストラリア)戦の会場となるMGMグランド入りした。MGMグランドには「バブル」と呼ばれるリングやトレーニング、宿泊施設を備えた空間があり、試合当日まで、そこで過ごすことになる。

 この日、井上は拠点としていたホテルからMGMに移動し、プロモーションのためにMGMリゾーツ社長のビル・ホーンバックル氏と面会。その後、大橋秀行会長(55)ら陣営と合流し、渡米後2度目となるPCR検査を受けた。大橋会長によると、検査結果が出る翌朝まで全員がホテルの自室から一歩も出られない“監禁状態”という。井上は「ホテルを移動することで環境が変わりますが、バブルではなるべくリラックスすることに努めたいと思う」とコメントした。

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