内藤律樹VS今野裕介は2冠戦に WBOが王座決定戦を承認

[ 2020年10月29日 16:39 ]

東洋太平洋とWBOアジアパシフィックの2冠戦となった内藤律樹VS今野裕介のポスター(DANGAN提供)
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 プロボクシング興行会社のDANGAN(古澤将太代表)は29日、来月21日に東京・後楽園ホールで開催される東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ12回戦をWBOアジアパシフィック同級王座決定戦との2冠戦として開催すると発表した。

 当初は、東洋太平洋王者・内藤律樹(29=E&Jカシアス)に同級4位の今野裕介(31=角海老宝石)が挑戦するタイトル戦として開催予定だったが、井上浩樹(28=大橋)の引退で空位となった王座を内藤と今野で争うことをWBOが承認したという。WBOアジアパシフィック同級では内藤が1位、今野は8位にランクされている。

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