大橋ジム 清水聡&井上浩樹が抗体検査 来月興行出場へ 

[ 2020年6月26日 05:30 ]

横浜市内のクリニックで抗体検査を受ける清水聡(中)。右は順番を待つ井上浩樹
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 来月16日に東京・後楽園ホールで無観客で開催予定のボクシング興行に出場する東洋太平洋フェザー級王者・清水聡(34)と日本スーパーライト王者・井上浩樹(28)の大橋ジム2選手が横浜市内の病院で新型コロナウイルスの抗体検査を受けた。

 結果は26日にも判明する。コロナ後初のタイトル戦へ、清水は「ボクシング界を盛り上げ、日本を活気づけたい」と意気込んだ。興行再開に向けては感染予防ガイドラインが策定され、試合3週間前と前日の抗体検査を義務づけているが、この日の連絡協議会では一部興行でPCR検査を導入することも決まった。

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