高畑、賞金マッチVへ「勝ち拾う」 12日、2階級決勝

[ 2020年1月12日 05:30 ]

前日計量をクリアした高畑里望(左)とマービン・エスクエルド
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 プロボクシングの「内山高志presents KNOCK OUT DYNAMITE 賞金マッチトーナメント」は12日、東京・後楽園ホールで2階級の決勝が行われる。11日は前日計量があり、60キロ級の高畑里望(ドリーム)は59・7キロ、マービン・エスクエルド(フィリピン)は59・6キロでともに一発パスした。

 7月に41歳になる高畑にとっては2020年もボクサーを続けていくために重要な一戦。「優勝が大前提。何が何でも、どんな展開になっても全力で勝ちを拾いにいく」と意気込んだ。

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