堀口恭司 RIZINに向け炎天下で公開練習「しっかり決めにいきたい」とKO宣言

[ 2019年8月7日 17:45 ]

堀口恭司は公開練習の前にRIZINとベラトールのベルトを披露
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 格闘技イベント「RIZIN.18」(18日、愛知・ドルフィンズアリーナ)に出場するRIZINバンタム級、ベラトール世界バンタム級の2冠王者・堀口恭司(28=アメリカン・トップチーム)が7日、東京・台場のフジテレビ広場特設ステージで公開練習を行った。

 気温34度の炎天下で、集まったファンの前でシャドーボクシング、ミット打ちを披露。汗が滴り落ちて「目が開かない」と苦笑いしながらも「暑い中(来場していただき)ありがたい。すごく力になった」とプラスに捉えた。

 「RIZIN.18」ではRIZINで4連勝中の朝倉海(25=トライフォース赤坂)を迎え撃つ。「勢いがあって強い選手。映像は見ている。力の差があるところを見せたい。格闘技で盛り上がるのは決める試合。しっかり決めにいきたい」とKO、一本での勝利をファンに誓った。

 2本のベルトを腰に巻いたことで、練習拠点の米国から帰国すると「コンビニでも声を掛けられる」と格闘技ファン以外にも知られてきていることを実感している。今回はエースとしてノンタイトル戦に臨むが「こうして若い選手とやれるのは自分の経験にもなる」という。「勝負なので一発当たれば分からない。気を抜かないでいく」と慢心はなく、「打撃でもグラウンドでも、将棋みたいに詰めていって決める」とフィニッシュをイメージしていた。

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