パッキャオ メイウェザーとの再戦交渉継続中「数週間ほどで新たな進展が」

[ 2019年3月1日 21:41 ]

マニー・パッキャオ (AP)
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 プロボクシングのWBA世界ウエルター級王者マニー・パッキャオ(40=フィリピン)が、2015年に対戦して敗れたフロイド・メイウェザー(42=米国)との再戦について、交渉が継続中であることを明かした。

 フィリピンのニュースサイト「ラップラー」が3月1日に掲載した記事の中で、パッキャオはメイウェザーとの再戦について、「交渉は続いており、今後1、2週間ほどで新たな進展がある」とコメント。「メイウェザーと戦えば、今回は自分が勝利するチャンスとなるので、実現したらいいね」と続けた。

 また、パッキャオは3月16日(日本時間17日)に米国のテキサス州で行われるIBF世界ウエルター級タイトルマッチ、エロール・スペンス(29=米国)とマイキー・ガルシア(31=米国)の対戦をリングサイドで観戦する考えで、「スペンスの戦いぶりを見る」と語った。このタイトル戦で王者スペンスが勝利した場合、パッキャオとの王座統一も期待される。

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