東洋太平洋女子ミニマム級王者・塙英理加が引退、世界王座の夢破れ
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ボクシングのOPBF東洋太平洋女子ミニマム級王者・塙英理加(28=UNITED)が20日付で日本ボクシングコミッション(JBC)へ引退届けを提出した。21日にJBCが発表した。
塙は15年7月にプロデビューし、昨年11月に東洋太平洋王座を獲得。今月16日に敵地でWBC世界女子ライトフライ級王者イセニア・ゴメス(23=メキシコ)に挑戦したが、0―2の判定で敗れて世界王座獲得はならず、引退を決意したという。
また、日本女子フェザー級王者・藤原芽子(3=7真正)は19日付けで同王座を返上したことも発表された。
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