花形進氏 東日本ボクシング協会新会長就任が確実に 28日に正式決定
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東日本ボクシング協会の新会長に元WBA世界フライ級王者で花形ジム会長の花形進氏(72)が就任することが21日、確実となった。
この日午後5時に会長選の立候補受け付けが締め切られ、立候補者は花形氏1人だった。28日に開かれる総会での承認を経て正式決定する。任期は4月1日から3年間。日本プロボクシング協会の会長も兼務する。現会長の渡辺均会長(69=ワタナベジム会長)は1期で退任することになる。
花形氏は1963年に横浜協栄ジムからプロデビュー。74年に5度目の挑戦で日本人13人目の世界王者になった。85年にジムを開設し、2000年12月には教え子の星野敬太郎がWBA世界ミニマム級王座を獲得し、日本初の師弟世界王者に。また、昨年9月には花形冴美がIBF女子世界アトム級王者となり、男女世界王者を輩出した国内6番目のジムとなった。
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