「RIZIN」榊原実行委員長 今後もサプライズなマッチメークを予告

[ 2019年1月31日 19:07 ]

会見するRIZINの榊原信行実行委員長(左)。右は堀口恭司
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 総合格闘技イベント「RIZIN」は31日、都内のホテルで記者会見し、今年の大会スケジュールと開幕戦となる「RIZIN.15」(4月21日、横浜アリーナ)の対戦カードなどを発表した。榊原信行実行委員長は今年のRIZINの目標として「全大会(チケット)ソールドアウト)、「テレビ視聴率8%以上」「観客動員数(格闘技で)世界一」「海外進出に向けてプレゼンスを高める」「海外での大会開催」「世界の人たちに愛される選手と舞台になる」の6項目を掲げた。

 昨年大みそかの「RIZIN.14」でフロイド・メイウェザーVS那須川天心のエキジビションを仕掛けた同委員長は「次は別のアングルから“変なこと”をしようかな。詳しくは次のネタにとっておくけど。変なことをやらなきゃRIZINじゃない」と強調。今後もサプライズなマッチメークにトライすることを予告した。

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