ミドル級はカネロ&ゴロフキンが軸!村田 日本人初スーパーミドル級のベルトも視野に

[ 2018年12月5日 05:30 ]

ミドル級とスーパーミドル級の世界王座現状
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 ミドル級は9、10月で全4団体の王者が交代したが依然として2団体王者“カネロ”・アルバレスとゴロフキン(36、カザフスタン)が軸だ。ゴロフキンを再戦で破ったカネロはベルトを保持したまま15日にWBAスーパーミドル級王者フィールディングに挑戦。カネロと第3戦を狙うゴロフキンにはWBC暫定王者チャーロとの対戦が指令された。

 IBF王者ジェイコブスとWBO王者アンドラーデはエディー・ハーン・プロモーター(英国)の傘下。村田にとっては、同じ米トップランク社と契約したブラントが「少しは交渉しやすい」が、12年ロンドン五輪決勝で村田に敗れたファルカン(ブラジル)と来年2月の対戦を予定する。

 スーパーミドル級はWBSS優勝のスミスが中心。トップランクと契約するWBO王者ラミレスは強打のサウスポーで評価が高い。

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