阪神 藤川監督「良い一歩になった。とにかく健康に努めながら」故障克服しプロ初安打の立石に言及

[ 2026年5月19日 21:56 ]

セ・リーグ   阪神4―2中日 ( 2026年5月19日    倉敷マスカットスタジアム )

<神・中(10)>立石(左)らと勝利のハイタッチをかわす藤川監督(撮影・北條 貴史)
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 阪神が“ドラ1カルテット”の活躍で中日に快勝した。

 初回、2死二塁で佐藤輝の左前適時打で先制。3回は1死一塁で佐藤輝は右中間へ今季12号2ランでリードを広げた。1点差に迫られていた5回も森下の左前打、佐藤輝の四球で一、二塁と好機を作り大山の左前適時打で追加点を奪った。

 この日が1軍デビュー戦となったドラフト1位・立石も2回の第1打席に初球を捉えて中前へプロ初安打。ファンが待望してきた森下、佐藤輝、大山、立石のドラ1カルテットが安打競演して奪った4得点を救援陣が守った。

 先発・西勇は5回2失点の力投で今季3勝目を挙げた。

 試合後、藤川監督はプロ初打席初安打の立石について「スイングは良いですよね。良い一歩になったと思いますけどね。ランナーもたくさん溜まった状態で(打席が)来るし、とにかく健康に努めながら前向きに挑戦していくこと」と背中を押した。

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