ホワイトソックス 指揮官退場当事者アントナッチ“僕のミス。今夜は反省しながら寝ることになる”

[ 2026年5月19日 15:04 ]

ア・リーグ   ホワイトソックス1-6マリナーズ ( 2026年5月18日    シアトル )

12日(日本時間13日)の試合で二盗に成功するホワイトソックス・アントナッチ(AP)
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 ホワイトソックスは18日(日本時間19日)、ウィル・ベナブル監督(43)が、試合中に審判の判定に抗議し退場処分を受けた。その後、終盤に失点を重ねて後味の悪い敗戦となり連勝は2で止まった。

 問題の場面は1-0の2死一塁の守備。打者のアロザレーナが左翼線に長打を放つと、一塁走者が二塁をまわったところで二塁手のアントナッチと衝突気味に接触。その後、本塁を狙ったが、走者はタッチアウトになった。

 だが、審判団はアントナッチの「走塁妨害」と判断。走者の2得点目の生還を認めた。この審判団の判断に指揮官は「走者は3フィート以上離れた場所で接触している。判定の変更は受け入れられない」と激高。その場で退場処分となった。

 ナインを守るための必死の行動。アントナッチは接触について「僕のミスです。自分がどこにいるべきか分かっていなかった。今夜はそれを反省しながら寝ることになる。弁解のしようがない。投手の防御率を上げてしまった」と肩を落とした。

 現在貯金1と好調のホワイトソックス。過去3年間100敗以上しているチームからの脱却は「トライ&エラー」ではかるしかない。

 

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