ホワイトソックス・村上 1安打1三振 チームの連勝は5でストップ

[ 2026年5月17日 01:30 ]

インターリーグ   ホワイトソックス5―10カブス ( 2026年5月15日    シカゴ )

 7回、言葉を交わす中前打で出塁したカブス・鈴木(右)とホワイトソックスの一塁手・村上
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 「2番・一塁」で出場したホワイトソックスの村上は、1安打1三振だった。

 4回先頭の第2打席ではカブス先発右腕・カブレラから左前に流し打って出塁。ただ、2死後にけん制で刺され、それ以外の打席も無安打に終わった。

 チームの連勝は5でストップした。試合前に談笑したカ軍・今永は「彼の契約金の中には僕から打ったホームラン(の分)も入ってるはず」と冗談を飛ばし、エールを送った。

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