吉井理人氏 ヤクルト時代にベンチ裏で暴れた際、まさかの失敗談「灰皿蹴っ飛ばしたら…」

[ 2026年5月16日 21:03 ]

吉井理人氏
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 元ロッテ監督の吉井理人氏(61)が、元DeNA監督の三浦大輔氏(52)と古田敦也氏(60)のYouTube「フルタの方程式」に出演。“暴れん坊”だった現役時代のベンチ裏での大失敗談を明かした。

 指導者時代は優しい口調でダンディーな印象が強い吉井氏だが、ヤクルト時代にバッテリーを組んでいた古田氏は「いいピッチングしていても機嫌が悪かったら暴れるから」と明かした。

 納得のいかない投球をすればベンチでグローブを投げ、給水タンクをぶちまけては蹴りまくっていたという。

 当時の野村克也監督が「吉井が投げるときはサンドバック用意しておけ」と指示し、トレーナーに運ばせていたほどの暴れっぷりだった。

 苦笑いの吉井氏がヤクルト時代の失敗談を明かした。

 「1回、灰皿を蹴っ飛ばしたら辻(発彦)先輩のカバンの中に入ってしまった」と振り返った。

 さすがの暴れん坊も焦って、バレないよう攻撃中にこっそりカバンの中の灰を掃除したという。

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