西武 5日ソフトバンク戦来場者がはしか陽性、疑う症状が出た場合の医療機関受診呼びかける

[ 2026年5月13日 17:13 ]

ベルーナドーム
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 西武は13日、公式サイトで今月5日のソフトバンク戦(ベルーナドーム)に来場した観客が麻しん(はしか)陽性と診断されたことを伝え、注意喚起を行った。

 「ベルーナドームでの試合における麻しん(はしか)患者発生に伴う注意喚起について」と題し、「このたび、2026年5月5日(火・祝)福岡ソフトバンクホークス戦を観戦されたお客さまが、医療機関での検査の結果、麻しん(はしか)の陽性であったことが判明いたしましたので、お知らせいたします」と伝えた。

 「ベルーナドームにご来場いただいた皆さまにつきましては、麻しんを疑う症状(発熱、発疹、咳、鼻水、目の充血等)が現れた場合は、必ず事前に医療機関へご連絡の上、受診いただきますようお願い申し上げます。また、受診の際はマスクを着用し、可能な限り公共交通機関の利用はお控えください」と呼びかけた。

 「皆さまに安心して野球観戦を楽しんでいただけるよう、今後も行政機関の指導のもと安全管理に努めてまいります」と結んだ。

 また、ベルーナドーム利用時間は「13時00分~17時10分」、観戦した場所についても「ベルーナドーム ライオンズ外野指定席B【レフト】」と記した。

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