松井裕樹が7回に4番手で登板し2イニング無失点 パドレスは前日ドジャース抜き単独首位浮上

[ 2026年5月13日 10:46 ]

ナ・リーグ   パドレス-ブルワーズ ( 2026年5月12日    ミルウォーキー )

ブルワーズ戦で救援登板したパドレス・松井裕樹(AP)
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 パドレスの松井裕樹投手(30)が12日(日本時間13日)、敵地でのブルワーズ戦で7回から4番手で登板した。

 松井は3-6の7回から4番手でマウンドに上がった。先頭・イエリチを一ゴロに打ち取ると、次打者・コントレラスは落差のあるスプリットを沈め空振り三振。2死からバウアーズに左翼線二塁打を浴びたものの続くミッチェルを外角スライダーで空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けた。

 イニングをまたいだ8回も続投し、フレリックを空振り三振、ハミルトンを三邪飛、オルティスを捕邪飛と3者凡退に仕留めた。

 松井は2月の春季キャンプ中に左足の内転筋を負傷。開幕から負傷者リスト(IL)に入っていたが、今月5日(同6日)に復帰。8日(同9日)のカージナルス戦で今季初登板し、メジャー自己最長となる2回2/3を投げ、3安打無失点だった。

 パドレスは10日(同11日)のカージナルス戦で劇的サヨナラ勝利を挙げ、ナ・リーグ西地区でドジャースと並んで同率首位に浮上。11日(同12日)は試合がなく、ドジャースがジャイアンツに敗れたため、単独首位に立った。

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