DeNAにトレード移籍の尾形崇斗が“大谷翔平超え”の野望誓う「日本人最速を34歳までに」

[ 2026年5月12日 14:01 ]

ソフトバンクから横浜に移籍する尾形
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 ソフトバンクからDeNAへのトレードが決まった尾形崇斗投手(26)が12日、みずほペイペイドームで報道対応した。

 朝7時半に球団から連絡が入ったという。突然のトレードとなったが「ベースターズの取り組みやテクノロジーの使い方を見ていて、自分の方向性とマッチしているチームだなと感じました」と話した。

 今季はキャンプから先発転向に挑戦。直近は救援に回っていたが、新天地では先発としての働きが期待されているようだ。

 最速159キロを誇る。圧倒的な投手を目指す中で、今後の目標は「NPBの日本人最速」である大谷翔平(現ドジャース)の165キロを超えることだという。

 「自分が目指しているのは、日本人最速を34歳までに出すということ。2~3年(のスパン)ではなく、10年、15年かけてトレーニングしていくというのを若い時から決めていた。そこは変わらず継続していきたい」

 ソフトバンクでも潜在能力を高く評価されてきた。新天地での飛躍を誓った。 

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