佐々木朗希 6回途中3失点勝敗つかず 新球種に手応えも理想に向けては“まだ全然。ずっと苦しい状態”

[ 2026年5月12日 15:31 ]

ナ・リーグ   ドジャース3-9ジャイアンツ ( 2026年5月11日    ロサンゼルス )

ジャイアンツ戦後、取材に応じるドジャース・佐々木朗希(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 ドジャース佐々木朗希投手(24)が11日(日本時間12日)にジャイアンツ戦に先発し、6回途中6安打3失点。勝敗はつかず試合後に報道陣に応じた。以下右腕の一問一答。

――投球を振り返って
「比較的、全球種コントロールできていたのでゾーンの中で勝負できました」
――今日の球のキレや状態は今までで一番良かった?
「そうですね、今シーズンの中では良かった方だと思います」
――新球種のミックスによる手応えは?
「まずはしっかり要求に応えられる状態に毎試合持っていくことも必要な準備。しっかりキャッチャーのサイン通りに投げられるように、自分のボールをコントロールできる状態に持っていきたい」
――理想の自分に近づいていると感じるか?
「まだまだ全然程遠いと思います」
――スプリットを2種類試したが感触は?
「今回の方が全体的にコントロールできてましたし使い分けもうまくいってたのかなと思うので、良かったです」
――直球に関しては、初回から今年一番速いボールを投げていた?
「2日前のブルペンも試合前のブルペンもそこまでいつもより速かったわけじゃなじゃないんですけど、試合に入ってから前回の登板後の感覚のまま自分の中でコントロールできるフォームの状態になっていた」
――完成形に近づくまでに時間がかかっていることに対して、焦りや葛藤は?
「時間はだいぶかかっているので、ずっと苦しい状態。ただその中でも、いろいろな気づきだったりがあるので、そこを目指して積み重ねていくことでしか無理なので、自分の実力が足りなかったらそれで終わりですし、チャンスがある限り頑張るだけかなとは思ってます」

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