阪神 伏見寅威が阪神移籍後初の適時打 同学年の先発・西勇輝をバットで援護

[ 2026年4月30日 18:59 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2026年4月30日    神宮 )

<ヤ・神(6)>3回、伏見は左前適時打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 「7番・捕手」で先発出場した阪神・伏見が、移籍後初の適時打を放った。

 1点差に詰め寄られて迎えた3回。2死から6番・小幡が右翼線への二塁打で出塁すると、続く伏見がカウント2―1からスライダーを左前へ運んだ。この一打が、日本ハムからトレードで移籍後、34打席目にして初のタイムリー。同学年の先発・西勇をバットで援護した。

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