巨人・坂本勇人が歴代単独10位浮上! 現役最多更新2453安打 ミスターまで「あと18」

[ 2026年4月30日 18:24 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2026年4月30日    東京D )

<巨・広>2回、安打を放つ坂本(撮影・光山 貴大)
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 巨人坂本勇人内野手(37)が30日の広島戦(東京D)で今季6安打目を放ち、自身の現役最多記録を更新する通算2453安打目をマーク。2452安打で並んでいた土井正博(西武)を抜いてNPB歴代単独10位に浮上した。

 「6番・三塁」に入り、4試合ぶりにスタメン出場。試合出場も4試合ぶりだったが、0―0で迎えた2回、1死二塁で入った第1打席で相手先発左腕・玉村が1ボール2ストライクから投じた4球目、外角低めフォークボールを左前に運んで一、三塁とチャンスを広げた。

 玉村との対戦成績は試合前の時点で22打数10安打、1本塁打。今季初対戦で早くも好相性を見せつけた。

 なお、坂本はこれで通算2471安打した長嶋茂雄(巨人)の同9位記録には「あと18」としている。

 坂本の安打でチャンスを広げた巨人打線。続く“弟子”の7番・増田陸が中犠飛を打ち上げ、三走・キャベッジが気迫のヘッドスライディングでホームイン。先制点をもぎ取っている。

 【NPB通算安打ランキング】
1位 張本 勲(ロッテ) 3085
2位 野村克也(西武) 2901
3位 王 貞治(巨人) 2786
4位 門田博光(ダイエー) 2566
5位 衣笠祥雄(広島) 2543
5位 福本 豊(阪急) 2543
7位 金本知憲(阪神) 2539
8位 立浪和義(中日) 2480
9位 長嶋茂雄(巨人) 2471
10位 坂本勇人(巨人) 2453
※所属は最終、現役は坂本のみ

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