鈴木誠也 5戦ぶり無安打も6回に勝ち越し弾呼ぶ四球で4連勝貢献 メッツは泥沼10連敗

[ 2026年4月19日 05:51 ]

<カブス・メッツ>4試合ぶりに無安打も2四死球で勝利に貢献した鈴木(AP)
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 カブスは18日(日本時間19日)、本拠でメッツと対戦し、4-2で勝利して4連勝を飾った。対するメッツは泥沼の10連敗となった。鈴木誠也外野手(31)は「5番・右翼」で先発出場し、2打数無安打2四死球だった。

 3月に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝・ベネズエラ戦で盗塁を試みた際、右膝を負傷して出遅れた鈴木。出場8試合目の35打席目に待望の1号を放った。

 メッツの先発右腕・ペラルタと対戦した2回の第1打席は死球。続く4回の第2打席は三ゴロ。1-1の同点で迎えた6回の第3打席。2死一塁の場面で冷静に四球を選び、次打者の代打・ケリーの勝ち越しとなる3点本塁打を呼び込んだ。

 4-2の8回2死一塁で迎えた第4打席、4番手右腕・キンブレルと対戦。フルカウントから直球に差し込まれて右飛に倒れ、2打数無安打2四死球で5試合ぶりに無安打となった。

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