エンゼルス・ソリアーノ 開幕5戦5勝、6回途中無失点でパドレス連勝止めた!MLB史上初の記録も達成

[ 2026年4月18日 15:45 ]

インターリーグ   エンゼルス8-0パドレス ( 2026年4月17日    アナハイム )

パドレス戦で好投したエンゼルス先発・ソリアーノ(AP)
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 エンゼルスのホセ・ソリアーノ投手(27)が17日(日本時間18日)、本拠でのパドレス戦に先発。5回2/3を2安打無失点で開幕から5戦5勝となった。

 8連勝と勢いに乗るパドレス打線を完全に止めた。初回、先頭・クロネンワースをナックルカーブで空振り三振に仕留めると、3回2死満塁のピンチもメリルをニゴロに封じ、本塁を踏ませなかった。

 6回2死から安打と四球で一、二塁のピンチを招いたところで球数が99球となり降板。それでも後を継いだシルセスがシーツを右飛に打ち取ると、救援陣も相手打線を封じ無失点リレーで試合を締めた。

 打線もモンカダの先制ソロを皮切りに効果的に点を積み重ね、右腕を援護し、投打がかみ合って快勝した。

 ソリアーノは開幕から5戦5勝、計32回2/3を投げ防御率0・28と絶好調。大リーグ公式サイト「MLB.com」のサラ・ラングス記者は自身のXで「シーズン最初の5登板において、30イニング以上を投げ、防御率0.50未満かつ被安打15本以下を記録したのは、両リーグで自責点(ER)が公式記録となった1913年以降で、彼が初めての投手」と紹介。歴史的好投が続いていると記した。

 ドミニカ共和国出身のソリアーノは23年にエンゼルスでメジャーデビュー。昨季は31試合に登板し自身初の2桁勝利となる10勝(11敗)を挙げ、防御率4・26だった。今季は自身初の開幕投手を務め、快投が続いている。

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