大谷翔平 投手専念は「びっくり」も「良い戦略」6回1失点で今季2勝目 イニング間は「長く感じる」

[ 2026年4月16日 14:05 ]

ナ・リーグ   ドジャース8-1メッツ ( 2026年4月15日    ロサンゼルス )

<ドジャース・メッツ>6回、ビシェットを空振り三振にしとめる大谷(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が15日(日本時間16日)、本拠でのメッツ戦に先発。6回2安打1失点、毎回の2桁10三振を奪って試合をつくり、今季2勝目を挙げた。チームもスイープに成功し、3連勝を飾った。

 試合後、打者として出場せず、投手専念になったことについて大谷は「ちょっとびっくりはしましたけど、チームとしても良い戦略じゃないかなと思うので、死球で“ピッチングに専念してほしい”と言われていたので、そこに徹しようかなと思いました」と語った。

 21年以来、5年ぶりの投手専念という試合を振り返り「イニング間が長く感じるので、変な感じはしましたけど、それでもしっかり集中できたので良かった」とうなずいた。

 そして、「いつもより、打者に対しての対策を取る時間は多かったので、そういう意味では有意義な時間が多かった」と汗を拭った。

 投球内容に関しては「1点取られた後は力を入れましたけど、全体的にはリラックスして投げられたので、そこは前回より進歩」と振り返った。

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