中日 先発マラー まさかのミスで先制点を献上 投前ゴロを一塁へバックトスで悪送球

[ 2026年4月15日 18:28 ]

セ・リーグ   中日―広島 ( 2026年4月15日    バンテリンドーム )

<中・広(5)>2回、中村奨(右)の内野安打で、一塁に悪送球し失点するマラー(撮影・椎名 航)
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 中日のカイル・マラー投手(28)が15日の広島戦で今季初登板初先発。自らの失策で先制点を献上した。

 2回2死二塁から中村奨の投手前のボテボテの当たりを前進してつかみ、利き手の左手からバックトスで一塁へ送球したが、これが大きくそれて二塁走者の坂倉が一気にホームインした(記録は内野安打と失策)。

 昨季は広島戦で5試合登板して0勝2敗、防御率3・52。広島戦での初勝利を目指しての登板だったが、自らのミスで先手を取られた。

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