巨人・坂本勇人、さすがの存在感! 9回に代打で安打放ち、チャンスメーク 決勝点を演出

[ 2026年4月14日 22:04 ]

セ・リーグ   巨人4―3阪神 ( 2026年4月14日    甲子園 )

<神・巨(4)>9回、左前打を放った坂本は代走を送られナインに迎えられる(撮影・大森 寛明)
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 巨人坂本勇人内野手(37)が14日の阪神戦(甲子園)で執念の勝利に貢献した。

 3試合ぶり今季7度目のベンチスタート。だが、3―3で迎えた9回だ。

 1死走者なしの場面で代打に登場し、相手守護神・岩崎がフルカウントから投じた6球目チェンジアップを左前打してチャンスメーク。

 すぐさま代走・宇都宮が出されてお役御免となったが、その宇都宮が浦田の犠打で進んだ2死二塁から松本の左前適時打で勝ち越しの本塁生還を果たし、これが決勝点となった。

 坂本はこれが代打での今季初安打で、自身の持つ現役最多とNPB歴代単独11位記録を更新する通算2450安打目。通算2452安打した土井正博(西武)のNPB歴代10位記録に「あと2」、通算2471安打した長嶋茂雄(巨人)の同9位記録には「あと21」としている。

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