ヤクルト・山野太一が両リーグ単独トップの3勝目 7回2失点 4連続を含む7三振を奪う好投

[ 2026年4月11日 21:58 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―2巨人 ( 2026年4月11日    東京D )

<巨・ヤ(2)>ポーズを決める山野(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 ヤクルト先発・山野太一が両リーグ単独トップの3勝目を挙げた。

 7回を5安打2失点で4者連続を含む7奪三振。2―0の3回に山瀬にソロ本塁打を浴びるも、4~6回は三者凡退と相手に流れを渡さなかった。

 昨季は1勝8敗と大きく負け越した「鬼門」の東京ドーム。6年目サウスポーの活躍で、今季は2戦目で待望の初勝利を挙げた。開幕3戦3勝の左腕は「次からも負けないような投球をしていく」と力強かった。

続きを表示

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月11日のニュース