大谷翔平 右手首に違和感もトレーナーは「問題ない」 検査、レントゲンは「していない」

[ 2026年4月4日 01:04 ]

<ドジャース・ガーディアンズ>8回、空振り三振に倒れベンチに戻る大谷、手首を気にする素振り(撮影・沢田 明徳)    
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 ドジャースのトーマス・アルバート・ヘッドアスレチックトレーナーが3日(日本時間4日)、報道陣の取材に応じ、大谷翔平投手(31)の右手首の状態について語った。

 大谷は1日(同2日)のガーディアンズ戦の8回に左腕サブロウスキの3球連続カーブで3球三振。その際、最後の空振り後に右手首を振って気にするしぐさを見せていた。

 大谷の右手首の状態についてアルバート氏は「問題ない。大丈夫である」と明かした。大谷とも話しており「本人も大丈夫だと言っている」とし「問題ない」と強調。検査やレントゲンは「していない」とした

 違和感を感じたのは「打席中」とし、その後は「何も起きていない」と悪化することもなく「問題はない」と再度伝えた。

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