ドジャース名物になる!?ディアス応援“トランペット3兄弟”球団カメラマンが紹介「最高」「だいすき」

[ 2026年4月3日 10:51 ]

3月31日のガーディアンズ戦の9回、マウンドに向かうディアスをオモチャのトランペット演奏で送り出すブルペン捕手(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースで働いて40年超の球団公式カメラマン、ジョン・スーフー氏が2日(日本時間3日)、自身のインスタグラムを更新。守護神のエドウィン・ディアス投手(32)を応援する“トランペット3兄弟”を紹介した。

 ディアスといえば、登板時にブルペンからマウンドへ向かう際、トランペットの音色が印象的な登場曲「Narco」を使用。球場が暗転する中、右腕がマウンドに向かう姿が昨季まで在籍していたメッツの名物となっていたが、ドジャース移籍後もこの登場シーンを採用した。

 開幕カードとなったダイヤモンドバックスとの3連戦では「Narco」をトランペット奏者が生演奏し粋な演出を行った。試合後、ディアス自身も生演奏について「少し驚いた。登板前にトランペットの音が聞こえて、“まさか本当にやるのか”と思った」としながらも「凄く楽しかったし、ファンも楽しんでいたと思う」と感謝した。

 ただ、2カード目となったガーディアンズ戦では登場する際、音源を使用。ディアスは大谷が今季初の二刀流出場を果たした3月31日(同4月1日)の同戦で9回に登板したが、その際も音源がスタジアムに流れた。

 ただ、生演奏はなかったものの“粋な演出”が続き、ブルペンからディアスが飛び出す際、ブルペン捕手2人、球団フィジカル・セラピストのジョナサン・アーブさんの3人が「Narco」の音楽に合わせ、手にしたミニトランペットを吹く陽気なジェスチャーで右腕を激励した。このミニトランペットはAmazonで子供用のものを購入したという。

 ジョン・スーフー氏は3人がミニトランペットを持ちポーズを決める写真を公開。ファンらも「最高&最高&最高」「名物!トランペット三兄弟」「トランペット3兄弟だいすき」「いい応援団」「最高です」などとコメントを寄せた。

 ディアスは守護神とあり、ドジャースの勝利が増えればトランペット3兄弟の登場も多くなりそうだ。

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