ブルージェイズ・岡本6戦連続安打 大リーグ公式サイト絶賛「トロントに旋風を巻き起こしている」

[ 2026年4月3日 01:30 ]

インターリーグ   ブルージェイズ1-2ロッキーズ ( 2026年4月1日    トロント )

ロッキーズ戦の2回、左前打を放つブルージェイズ・岡本(共同)
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 ブルージェイズの岡本は2回先頭で左腕フリーランドの外寄りの直球を鮮やかに左前に運び、開幕戦でのデビューから6試合連続安打へ伸ばした。2試合連続の4番出場に応えて好調を維持し「一日一本出そうと思っている」とうなずいた。

 本拠地での2カードを打率・292、2本塁打、3打点の好スタート。大リーグ公式サイトは開幕から1週間を終えた段階での「全30球団の最大の収穫」を特集し、岡本を「既にスターの片りんを見せている。トロントに旋風を巻き起こしている」などと絶賛した。

 2日(日本時間3日)に予定された敵地ホワイトソックス戦は悪天候で早々と前日時点で中止が決定し、3日(同4日)へ仕切り直し。WBCで共闘した村上との再会を「楽しみ」と心待ちにした。

 ホ軍との3連戦後は本拠地に戻ってドジャースとの3連戦。2戦目の7日(同8日)は山本、3戦目の8日(同9日)は大谷が登板を予定し、日本選手の激突が目白押しの1週間になりそうだ。

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