ロッテ 打線沈黙…零敗で球団初の2年連続開幕3連勝逃す 初黒星のサブロー監督「受け身になった」

[ 2026年3月30日 05:22 ]

パ・リーグ   ロッテ0-4西武 ( 2026年3月29日    ZOZOマリン )

<ロ・西>7回、選手の交代を告げ、ベンチへ戻るサブロー監督(撮影・木村 揚輔)
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 ロッテは打線が5安打と沈黙して零敗。球団史上初の2年連続開幕3連勝はならなかった。

 初黒星となったサブロー監督は「ちょっと受け身になった部分もあるんですけど、平良君が良かった。完敗です」と脱帽。先発・小島は1失点も4四死球と不安定な内容で4回降板となり「徐々に良くはなってきていた感触もあったので交代は悔しい」と振り返った。

 指揮官は「リズムが良くなかったから」と指摘。「彼も周りも見られるぐらいの経験はしてきていると思うので、ゲームの流れをもう少し考えてくれたら」と注文を付けた。

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