【侍ジャパン】菊池雄星 7年ぶり凱旋登板はホロ苦…4回6安打3失点、味方失策にも泣く

[ 2026年3月2日 20:15 ]

強化試合   侍ジャパン―オリックス ( 2026年3月2日    京セラD )

強化試合<オ・日>初回、3失点の菊池(左)は坂本と話す(撮影・沢田 明徳)  
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 菊池雄星は4回6安打3失点とホロ苦い凱旋登板となった。

 調整とはいえ、先発マウンドで初回4安打を浴びていきなりの3失点。メジャー侍として2538日ぶりの国内マウンドに凱旋したが、いきなり洗礼を浴びた。

 2回も中川に右前打を許したが、後続は断って無失点で切り抜けた。

 3回は3者凡退とようやく調子を上げてくると、4回は先頭の西野に遊ゴロ内野安打を許したが、紅林をスライダーで二飛。飛び出した代走・宗も封殺し、最後は山中をスライダーで一ゴロに仕留めた。

 初回は不安定な立ち上がりとなり、見方の2失策にもペースを乱されたが、徐々に調子を上げてマウンドを降りた。

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