【強化試合】阪神主力打者の韓国戦成績 大山、近本は2打数無安打 伏見が勝負強さ発揮の適時二塁打

[ 2026年3月2日 13:46 ]

WBC強化試合   阪神―韓国代表 ( 2026年3月2日    京セラドーム )

WBC強化試合<阪神・韓国代表> 2回、伏見が勝ち越しの適時二塁打を放ち、歓喜する阪神ナイン (撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

 韓国代表との強化試合で主力打者はそれぞれ2打席で交代した。

 「1番・二塁」中野 左飛、左飛

 「2番・遊撃」ディベイニー 中飛、三飛

 「3番・中堅」近本 空振り三振、中飛

 「4番・DH」大山 三ゴロ、一邪飛

 「9番・捕手」伏見 中適時二塁打、二ゴロ

 日本ハムから移籍した伏見が勝負強さを発揮。他の主力打者もしっかりと実戦感覚を確かめていた。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月2日のニュース