【侍ジャパン】井端監督 韓国打線を警戒「やっぱり甘い球は怖い」 注目の打者は「韓国のイチロー」

[ 2026年3月2日 17:06 ]

強化試合   侍ジャパン―オリックス ( 2026年3月2日    京セラD )

井端監督

 5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う侍ジャパンは2日、京セラドームでオリックスと強化試合に臨む。試合に先立って井端弘和監督(50)が会見に出席した。

 WBC初戦の台湾戦までいよいよあと4日。「やっと本番が近づいた。今の現在地を見極めて本番も迎えられたらいい」と意気込んだ。

 韓国メディアから注目する韓国代表選手について質問が飛ぶと「韓国のイチロー」とも呼ばれるジャイアンツの李政厚の名前を挙げ「お父さんと一緒に野球をらさせてもらって、名古屋で生まれたての頃も見ましたし、そういう選手がMLBで活躍しているのはうれしく思います」と、かつて中日で共にプレーした父の李鍾範氏を懐かしんだ。

 李政厚はこの日の強化試合の阪神戦でも2安打。「今日もワンスイングで確実にヒットを打つのを見てレベルが上がっている、非常に良いバッターだと思いました」と称賛した上で、「どのバッターもタイミングが合えばどんどん振ってくる。やっぱり甘い球は怖いなという印象を受けました」と打線を警戒した。

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