国指定の難病・黄色靱帯骨化症からの復活を期す楽天・鈴木翔天が1軍合流 改良中のツーシームも試投

[ 2026年2月19日 18:57 ]

ブルペン投球する楽天鈴木翔(撮影・花里 雄太)
Photo By スポニチ

 国指定の難病・黄色靱帯骨化症からの復活を期す楽天の鈴木翔天投手(29)が19日、沖縄・金武町の1軍キャンプに合流。「いつでも呼ばれる準備はできていました」と笑顔を見せた。

 合流初日からブルペンでカーブ、スライダーなどを交えて24球を投じた。改良中のツーシームも試投し「落ちるようなやつ、ちょっとシュート気味にいくやつなど、いろいろやっています。バッターありきのボールなので。ゲームでバッターの反応を見てみたい」とうなずいた。

 2軍キャンプでも精力的にブルペン入りしており、「全部で400何球投げられたので、球数も例年通りぐらい」と笑顔。「今は開幕1軍を目指してやっています」と力を込めた。

「楽天」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月19日のニュース