パドレスが昨季GG賞の一塁手タイ・フランスとマイナー契約 メジャーデビューした球団に6年ぶり復帰

[ 2026年2月17日 12:37 ]

タイ・フランス(AP)
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 パドレスが昨季ゴールドグラブ賞を受賞したタイ・フランス内野手(31)とマイナー契約を結んだと16日(日本時間17日)、大リーグ公式サイト「MLB.com」が報じた。

 フランスは2015年のMLBドラフト34巡目(全体1017位)でパドレスから指名され、19年にメジャーデビュー。20年途中にマリナーズに移籍し、正一塁手の座を獲得した。

 その後、レッズ、ツインズを経て昨季途中にブルージェイズにトレードで加入。昨季は2チームで計138試合に出場し、打率・257、7本塁打、52打点の成績を残し、一塁手部門で初のゴールドグラブ賞に輝いた。

 パドレスはフィリーズを解雇されたカステラノスや昨季レッズでプレーしたアンドゥハーと2人の外野手を獲得。投手陣ではキャニング、マルケスを獲得するなど、ここに来て積極補強が続いている。

 パドレスの一塁手はシーツ、さらには外野に加えてアンドゥハーも守れることから、大リーグ公式サイトはフランスの「ロースター入りへの道は狭まる可能性がある」と指摘。それでも両者は一塁手としての経験が浅いことから、ゴールドグラブ賞獲得のフランスが「守備の交代要員としてベンチ入りする余地はあるかもしれない」とも記した。

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