高木豊氏 大洋ホエールズ時代の給料にまつわる豪快エピソード「球団の金庫が空で…」

[ 2026年2月13日 17:23 ]

高木豊氏
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 元DeNAコーチの高木豊氏(67)が、元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)のYouTube「片岡篤史チャンネル」に出演。大洋ホエールズ(現DeNA)時代の先輩に聞いた信じられない豪快エピソードを明かした。

 プロ野球選手と給料に関する笑い話は多い。

 DeNAがまだ「大洋ホエールズ」だった時代に入団した高木氏が、その先輩から聞いた話が豪快過ぎた。

 当時は給料は毎月現金支給。球団に取りに行っていたという。

 ところが、球団に行くと空の金庫を見せられ、「ちょっと待ってろ」と言われた。

 IT系の最先端企業DeNAが親会社となったが、かつては水産加工食品の会社であったマルハ株式会社(旧大洋漁業株式会社)が球団経営していた。

 待たなければいけなかった理由が凄い。「クジラが上がってくるから待ってろ」という。

 サラリーマンの初任給が1万円と言われた時代にクジラ1頭1000万円だった。

 年俸は月割りで銀行振り込みが当たり前だった片岡氏は「いい意味で昭和な感じで?」と爆笑。

 高木氏もさすがに経験はないといい、「昭和どころじゃないよ、本当に」と大洋時代の豪快な球団エピソードに苦笑いしていた。
 

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