侍ジャパン WBC初出場の曽谷、北山、小園の選出理由は?井端監督「秋にあれだけの投球を…」

[ 2026年1月26日 14:31 ]

<WBC侍ジャパン出場予定選手発表>出場予定選手を発表する井端監督(右)(撮影・沢田 明徳)
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 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンのメンバーが26日、発表された。これまでの19人に加えて新たに10人が代表入り。計29人となり、残り1人は後日発表になる。

 都内のホテルで会見に臨んだ侍ジャパンの井端弘和監督は、WBC初選出となったオリックス・曽谷龍平投手、北山亘基投手、小園海斗内野手の選考理由を説明した。

 曽谷は昨年11月15日に行われた「ラグザス侍ジャパンシリーズ2025」の韓国戦に先発。3回を打者9人パーフェクトに抑える快投を披露した。

 井端監督は「昨年秋にあれだけの投球をしてくれたし、MLB球への対応も一番。春(WBC)もあのボールを投げてくれれば十分抑えてくれる」と期待した。

 北山に関しては「小気味いいピッチングでコントロールもいい。どの球種でもストライクが取れる」と評価。

 小園は「自分が監督になってから、全ての大会で活躍してくれている。いてくれると助かる選手だし、ここというところの勝負強さがある」とした。

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