元木大介氏 高校野球は屋外球場で7回制よりドーム球場で9回制を維持すべき「危険な思いで…」

[ 2026年1月20日 22:14 ]

元木大介氏
Photo By スポニチ

 巨人ヘッドコーチなどを歴任した元木大介氏(54)が、自身のYouTube「元木大介チャンネル」を更新。高校野球の7イニング制導入より選ぶべき酷暑対策を挙げた。

花咲徳栄 「チャンテ4」など演奏動画こちら

 日本高野連が2028年春の第100回センバツ大会にも酷暑対策を理由に7回制を導入する可能性ができてきた。

 元木氏は「世論の前に子供たちの意見を聞かないといけない。僕は反対です」ときっぱり言い切った。

 7回制になったとき、コールドゲームが何回からになるのか。「3回、4回で終わったらほぼレギュラーしか試合に出なくなる。しかもDH制でしょ?」と出場機会の問題を提起した。

 元木氏は7回制であっても長引く試合は絶対に出てくると指摘した。

 一方で、夏の試合時間をナイターなど比較的涼しい時間帯にずらすことについては「賛成です」と表明した。

 そして屋外球場で7回制を導入するならドーム球場で9回制を維持すべきと意見し、「東京ドームでやったら盛り上がるかもしれない。危険な思いでやるよりは球場変えた方がいい」と主張した。

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月20日のニュース