西武・武内 「省エネ投法」でローテ死守だ 「球速が落ちないことにつながってくる」

[ 2026年1月18日 05:30 ]

マウンド上から投球する武内(撮影・岡田 丈靖)
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 西武・武内が「省エネ投法」で3年目に臨む。今オフは16日まで福岡県内でトレーナーの鴻江寿治氏が主宰する合宿に参加して投球動作を修正し「長いイニングを投げても疲れにくい。球速が落ちないことにつながってくる」と手応えを口にした。

 マウンドからの投球練習では一球ごとにフォームを確認。左半身に体重が乗る癖などを見直し「投げた感じがないというか、でも球は走っている。捕手からも“見ている以上の球の質がある”と言っていただいた」とうなずいた。

 24年は10勝を挙げて新人王を獲得。昨季は左肘を痛めた影響で4勝止まりだっただけに「ローテは守りたい。自分の中で良い感覚をつかんでシーズンインしたい」と覚悟を示した。(河西 崇)

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