U18侍 新旧監督が奪冠へ意見交換 高校代表総括会議

[ 2025年12月19日 05:00 ]

高校日本代表総括会議を終えて記念撮影する岡田龍生新監督(左)と小倉全由前監督(撮影・河合 洋介)
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 日本高野連は18日、9月のU18W杯で準優勝に終わった高校日本代表総括会議を大阪市内のホテルで開いた。

 東洋大姫路(兵庫)の岡田龍生新監督や2年の任期を終えた小倉全由前監督ら24人が出席。

 27年予定の次回大会に向けて意見交換し、小倉監督は「球数制限や木製バットに対応できる選手選考の難しさなどを伝えた」と総括した。

 2年後の世界一奪還へ向け、来年のアジア大会に臨む岡田監督は「スピード感のあるチームにする。技術だけでなく、攻守交代や全力疾走の姿勢も含めたスピード感を求めたい」と思い描いた。

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