オリックス 小木田敦也がキャッチボールを再開 4月にTJ手術、今月に骨片除去

[ 2025年12月14日 05:45 ]

オリックス・小木田
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 4月に「右肘内側側副じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)」を受け、今オフに育成契約を交わしたオリックスの小木田が20メートルのキャッチボールを再開した。一時は50メートルまで距離を伸ばしていたが、今月5日に右肘の骨片除去手術を受け、投球をストップしていた。「腕を振るとボキボキ音がしていた」という違和感も消え「キャンプ前までに立ち投げができれば」と気持ちは新た。23年には自己最多の38試合に登板したリリーバーが着実に復活へのステップを刻んでいく。

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